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Concerns on Laboratory Animals


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同種移植など

target="_blank">動物虐待女性に夜間消灯外出禁止命令
21日付BBCによると動物虐待で10年間動物飼育が禁止された女性に女性が動物を再び購入
できないよう、夜間消灯外出禁止命令が課された。RSCPAがこの刑を歓迎。

イギリスでは動物園からマーモセットなど希少動物の盗難が相次ぐ。
絶滅危惧種のサル5匹がEast SussexのAlfriston,近郊の動物園から盗まれた。この中には、病気の母ザルや生まれて間もない赤ちゃんザルも含まれている。当局は、盗まれたサルは個人のコレクションに入れられたものと見ている。

動物保護団体により中国で猫料理店開店が阻まれる。
中国人は犬や猫も食べるが、これに反対する団体が開店前の料理店に抗議。店が開けられなくなった。


イギリスで獣医領域でのHomeopathy論争
同様の記事>
同種動物に移植することについて賛否が分かれている。農場ではよく使われる治療方法であるが、生命の平等の問題や、効果について疑問視する向きがある。
by yssbrnkns | 2006-06-26 22:41


動物実験に関するディベートと、ブッシュのバイオデフェンスラボ

You won't find chimps having this debate
After the demonstrations and court battles, isn't it time to talk calmly about animal testing? We ask two leading philosophers to debate the rights and wrongs
Guardinに動物実験賛成派・反対派の2人の著名な哲学者のディベートが掲載されました。概要は以下の通り。
反対派論客は、「動物解放哲学(the philosophy of animal liberation)」のパイオニアの一人であるRichard Ryderであり、賛成派の論客は人と動物の違いについて熱心に検討しているKenan Malikである。Richard Ryderは「Specism」という言葉の生みの親である。

<Richard Ryderの主張>
不必要な動物実験に反対する。その理由としてのSpecismは合理的ではない。人種差別が人種の違いを基本としているように、Specismも種の違いに重きを置いている。モラルの問題である。動物が理性を持たない、モラルや自覚などがないということで、人と違うのだとするのなら、重度の精神障害者はどうなのか?彼らは実験に使われてもいいということか?人と動物の違いは、質的な問題ではなく、程度の問題ではないのか?我々だけが苦痛を感じる動物だと言う科学的な証明ができるのであれば、自説を曲げても良い。

<Kenan Malik>
人と動物の間には、根本的なモラルの違いがある。人はモラルシステムを作るなど理性的であり、主体といって良いが、動物は自覚という物がなく、客体というべきものである。子供や重度精神障害者についても、子供はこれから自覚を持つであろうし、障害者はかつてそうであったはずであり、この点で動物と異なる。進化論を持ち出して、動物から徐々にという理屈で混乱させては成らない。人の道徳性といものは、存在を求めた闘争である。霊長類学者は文化という言葉を動物の癖・習慣と混用していることがある。例えば、魚釣りをするサルの話がそうである。人ではそんな癖のようなものは文化とは言わない。過去から学ぶことが文化である。もし、動物が人と同じように理性的、道徳的自覚を持つと証明できるのであれば、自説を曲げても良い。


二つ目はブッシュのバイオディフェンスラボ建設関係
Hearings Set for Proposed Biodefense Lab
ブッシュ政権が、サンフランシスコ近郊でHIVやペストを研究するバイオディフェンスラボの建設を推進しようとしているが、地域住民が反対。事故・地震で危険な病原体が流出するのではないかと懸念している。
by yssbrnkns | 2006-06-14 23:01


タクシーに乗ったオランウータンプノンペンで解放

Wildlife activists in Phnom Penh have rescued an ailing orangutan from a government official who was taking it across the Cambodian capital in a taxi
プノンペンでオラウータンが役人の同乗するタクシーから野生動物の活動家によって、保護された。当然の事ながら、持ち主は激怒。カンボジアでは、安物の動物園で大型霊長類を見せ物にしているとのことです。


野生動物関連で、もうひとつ。


Pyrenees farmers win battle against bears

スロバニア産熊を人工的に導入して、ピレネーの熊を再生する計画はフランス・スペイン両政府が進めてきたものでしたが、頓挫。フランス・スペイン両国の農家が作物・人への害をおそれて反対したためです。
by yssbrnkns | 2006-06-07 22:45

    

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